


| 分 類 | トンボ目 |
| 科 名 | トンボ科 |
| 体 長 | 31〜38mm(♀) |
| 時 期 | 6〜9月 |
| 分 布 | 本州、四国、九州 |
| 場 所 | 平地から丘陵地の水生植物が多い池や沼 |
チョウトンボは「トンボ科」の小型のトンボです。名前の通りチョウのようにひらひらと飛びますが、最大の特徴は翅に金属光沢があることです。オスは青紫色、メスは金緑色で見る角度によっては宝石のようにキラキラと輝きます。
翅を閉じた時は真っ黒で、体に斑紋もありません。初夏から秋まで見られ、水星植物が繁殖する池や沼の水辺近くで群れで飛んでいることがあります。
チョウトンボは図鑑で知って以来、ずっと憧れのトンボでした。このメスは近くの谷津で、夕方、高い場所を飛んでいるところをなんとか捕まえることができました。
最初は「オスじゃなくて残念!」と思ったのですが、よく観察してみるとブラウン系の宝石のような輝きがあり、オスとはまた違った魅力を感じました。
すごい! これがチョウトンボか!
思ったより小さいけど、とってもキレイだね