


| 分 類 | トンボ目 |
| 科 名 | トンボ科 |
| 体 長 | 34〜42mm(♂) |
| 時 期 | 6〜9月 |
| 分 布 | 本州、四国、九州 |
| 場 所 | 平地から丘陵地の水生植物が多い池や沼 |
チョウトンボは「トンボ科」の小型のトンボです。名前の通りチョウのようにひらひらと飛びますが、最大の特徴は翅に金属光沢があることです。オスは青紫色、メスは金緑色で見る角度によって宝石のようにキラキラと輝きます。
翅を閉じた時は逆に真っ黒で、体に斑紋もありません。初夏から秋まで見られ、水生植物が繁殖する池や沼の水辺近くで群れで飛んでいることがあります。
チョウトンボは図鑑で知って以来、子どもにとってずっと憧れのトンボでした。このオスはヤンマを探しに訪れた場所で、ついに出会うことができました。
かなり高くまで飛びますが、動きはゆっくりなので比較的簡単に捕まえられます。都市部では絶滅が心配されていますが、子どもが大きくなった頃にも、変わらず見ることができることを願うばかりです。
やった! ついにオスが採れたよ!
すごい、ついに本物を見ることができたね。