


| 分 類 | トンボ目 |
| 科 名 | サナエトンボ科 |
| 体 長 | 70〜87mm |
| 時 期 | 6〜9月 |
| 分 布 | 本州、四国、九州 |
| 場 所 | 開けた日向の大きな池や湖 |
ウチワヤンマは「サナエトンボ科」の大型のトンボです。腹部の先にウチワ状の突起があるのが特徴で、「ヤンマ」と名が付きますが、左右の複眼が離れていることから「サナエトンボ科」の仲間であることがわかります。
大きな池の枝先や木の先端に水平に止まっていることが多く、警戒心も高いため捕まえるのはなかなか難しいです。
初めて見た時は黄色と黒の模様だったので、「オニヤンマかな」と思ったのですが、腹部の先にウチワのような突起があり、開いたり閉じたりしていたので驚きました。
また、サナエトンボという種類がいるのを知ったのも、このウチワヤンマがきっかだったので、今でも思い入れのあるトンボです。
オニヤンマじゃなかった!
ホントだ、家に帰ったら図鑑で調べてみよう。