


| 分 類 | トンボ目 |
| 科 名 | ヤンマ科 |
| 体 長 | 66〜77mm |
| 時 期 | 7〜11月 |
| 分 布 | 本州、四国、九州、沖縄 |
| 場 所 | 林に近い水田や浅い湿地 |
カトリヤンマは「ヤンマ科」に属する、やや中型で細身のトンボです。林に近い里山の水田や浅い湿地に生息し、主に蚊を捕食することから、この名が付いたとされています。
秋頃まで姿を見ることができ、オスは成熟すると複眼や腹部の一部が青緑色になります。
この個体は、秋の稲刈りが終わった田んぼで、黄昏時に捕まえました。初めて見るトンボだったので、すぐには名前が分かりませんでしたが、あとから調べてカトリヤンマだと分かりました。
最近では数を減らしているようで、里山の環境は大事なんだなと改めて感じました。
もう、暗くなって来ちゃった。
今日は粘り勝ちだね。写真は撮っておいたよ。