




| 分 類 | トンボ目 |
| 科 名 | トンボ科 |
| 体 長 | 49〜61mm |
| 時 期 | 6〜9月 |
| 分 布 | 日本全土 |
| 場 所 | 樹林に近い池、湿地、水田 |
オオシオカラトンボは「トンボ科」に属する、シオカラトンボより一回り大きなトンボです。シオカラトンボとの大きな違いは、全身が青灰色に染まることや、黒い複眼を持つことです。メスはトラ柄で外見が大きく異なり、第8節が大きく膨らんでいます。
オオシオカラトンボを初めて見た時は、この渋いブルーグレーの体に驚きました。翅(はね)の付け根には赤いラインがワンポイントで入っているのもクールですね。
オスとメスでまったく見た目が違うのも不思議なところです。調べてみると、メスの黄色い体色は鳥などの捕食者から身を守るための保護色のようです。
シオカラトンボしか知らなかったよ。
シオカラより少し大きいね。メスはこんなところに膨らみが。