


| 分 類 | トンボ目 |
| 科 名 | ヤンマ科 |
| 体 長 | 79〜93mm |
| 時 期 | 6〜9月 |
| 分 布 | 本州、四国、九州、沖縄 |
| 場 所 | 森に囲まれた小さな池や水たまり |
ヤブヤンマは「ヤンマ科」の大型のトンボです。名前の通り、木陰の多い薄暗い藪の中で枝などにぶら下がり静止していることが多いです。体色はレモンイエローのような鮮やかな黄色で、成熟したオスは複眼と顔面が青色に帯びてきます。
この個体は、近所の公園の薄暗い木々に囲まれた小さな池で見つけました。子どもが「青いトンボだ!」と興奮気味で言うので、2人で慎重に網を振りました。青い眼のトンボを採るのはずっと憧れだったので、なんとか捕まえることができてよかったです。
これはヤブヤンマだよ!
こんな小さな水場にいるとは思わなかったなぁ。