


| 分 類 | トンボ目 |
| 科 名 | ヤンマ科 |
| 体 長 | 65〜84mm |
| 時 期 | 5〜10月 |
| 分 布 | 日本全土 |
| 場 所 | 平地〜丘陵地の広い池や沼 |
ギンヤンマは「ヤンマ科」に属する大型のトンボです。体の大部分が黄緑色で、腹部が水色の個体はオスになります。また、腹部の裏側が銀白色をしており、これが名前の由来となっています。
明るく開放的な池を好み、日本全国に広く分布するため、ヤンマの仲間の中では比較的よく見られる種です。飛翔能力が高く、あっという間に高い場所まで飛んでいってしまいますが、水面近くを巡回する決まったコースがあるため、そこが狙い目です。
この個体は、ハスで有名な公園で苦労して捕まえました。他のトンボよりも脚が大きくてビックリ。お尻の水色がとってもキレイで、間近で観察することができてよかったです。
これがギンヤンマかぁ!
ずっと採りたかったからね。おめでとう!